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スワーダ先生 来日講演 人見記念講堂

昨年のブログの記事です。

20年4月19日


スワーダ・アル・ムダファーラさんについて ②

スワーダさんは東京生まれで本名は森田美保子さんと仰います。

83年に結婚してオマーンに移住。

85年に帰化が認められた。

スワーダさんの教育に関してのセミナーを㈱ハブマーシィーの

佐々木昌志社長の協力の下年内に開催したく思っていますので

そこに向けての参考資料になればと掲載させて頂きます。

今回は昨年の二月に来日された際の読売ウィークリー誌に

掲載されました記事を要約して書きます。

けじめ重視の「日本式教育」が人気

アラビア半島の南東端に位置するイスラム国家オマーン。

日本人で初めてオマーン人に帰化し、同国内でも

屈指の人気校(アザン・ビン・ケイス私立学校)をつくり上げた女性名物校長。

けじめと感性を重視した「日本式教育」を導入した同校は現地の親にも高く評価されている。

このほど来日されたスワーダ校長に、女性の生き方についてお聞きしました。

(本日19日、昭和女子大人見記念講堂で午後1時30分からテレビ朝日の招きで

来日されているスワーダさんの講演があります。)

スワーダさんは東京出身で、高校卒業後、銀行勤めを経て

カルチャースクールを経営していた79年、日本文化の使節団としてオマーンを訪問。

交流を重ねるなか、イスラム教に入信し、森田美保子の名を変えた。

83年にはオマーン宮内省の役人と再婚し、一人娘を連れて移住。

メード付きの優雅な生活を送っていたが、90年に{アザン・ビン・ケイス私立学校」を設立した。

わが子の暗記優先の学力教育に疑問を抱いたのがきっかけだった。

(ここの部分は私がスワーダさんから聞いている話と少々違っています。

オマーンの子ども達がシャツや服のボタンがとめられない。

靴の紐が結べない。これではいけないと……。)つづき~

スタートは決して順風満帆ではなった。

現地の文部省は、外国人は校長になれないと突っぱねたのだ。

しかし持ち前のバイタリティーで、文部省を説得し、幼稚園児5人から出発。

今では幼稚園児から高校生まで約500人が学ぶ学校に育て上げた。

英語とアラビア語のバイリンガル教育を行い、学力レベルは200余ある私立校中でベスト3を誇る。

一方で障害児教育にも力を注ぐ。

しかし何より親たちの心をつかんだのは、スワーダさんが導入した日本式教育だった。

「今ある自分をつくり上げたのもそう。日本には知らずに役立っている習慣がたくさんあります」

健康と機敏さを養おうと、ラジオ体操をヒントに朝礼時の体操を発案。

運動会も開く。折り紙は手先の器用さを育て、五感の教育になるし

作文は考える力を鍛える。そして要は「けじめ」。

校則で制服を着用、学校に持ってきてはいけない物を定め、私物を管理させる。

また、一歩下がって相手を見て、「すみません」と自分から謝る「日本の心」も教える。

つづき~
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プロフィール

株式会社ガイアソリューション  代表取締役 田中  太郎

Author:株式会社ガイアソリューション 代表取締役 田中 太郎

ガイアソリューション 代表取締役による日々の出来事をつづったブログです。

性別:男性
誕生日:1948年10月22日
血液型: A型
出身地: 富山県
趣味:マラソン、読書、旅行
自己紹介:こんにちはガイアソリューションの田中です。ブログ『邂 逅』では日常の出会いや様々な出来事をブログつづっていこうかなと 思ってます。よろしくお願いします。

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