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田母神俊雄先生 講演会 靖国神社 東京裁判②

漁火新聞 第100号 平成13年11月1日発行より

興亜観音

田中正明 平成13年11月17日 興亜観音守る会 総会

http://history.gr.jp/~koa_kan_non/koa_kan_non20011117.html


日本罪悪観の根を断ち切る

インド パール判事の判決文

新しい歴史教科書や小泉総理の靖国参拝は、普通の独立国家なら問題に

なることはありません。なぜなら自分の国に誇りを持たせる教育をしたり

国のために生命を捧げた人たちに国家の代表が慰霊するのは、ごく自然

な行為であるからです。しかし日本では大いに問題となりました。

何故でしょう。それは戦後の教育が大きく影響していると言えます。

教育といっても、それは単に学校教育だけではありません。

日本人全体の思想を改造する戦略があったのです。その1つが

極東国際軍事裁判(俗称・東京裁判)の仕掛けです。

その真実とは何か。それを知るにふさわしい文庫本が父の書いた

「パール判事の日本無罪論」ですが日本国民の思想正常化を

願い皆さんに読んで頂きたいです。

歴史を勉強しない精神構造

学校では日本の悪口を教え、朝日新聞、NHKをはじめとする多くの

マスコミは日本罪悪論を流し、政治家はことあるごとに謝罪をし続ける。

このような状況の中で新しい教科書や総理の靖国参拝について

戦争を美化している、軍国主義につながりアジアの民族の心を

傷つける等々を、これでもか、これでもかと言われたら、むしろその異常さに

おかしさを感じてしまいます。とはいえ、やっぱり日本が悪いことをしたから

ではないかと、心のどこかで感じてしまう人もいるのではないでしょうか。

このようなやり口は教科書でも同じでした。他社の教科書の方が酷い

内容にも拘らず、それには一切触れず新しい教科書のみがあたかも

悪い教科書のように報道する。それに輪をかけ中国、韓国の一方的な

主張を流し続けて、そう言われても仕方がないような印象を植え付けてしまう。

ちょっと歴史の真実を勉強すれば、そのおかしさに気がつくはずなのに

それをしない。何と怠慢かと言うしかりませんが、ここを改善しないと

日本は正常な独立国にはなりえないし中国、韓国ともまともに交流

できないでしょう。要は、東京裁判によって決め付けられた、何もかも

日本が悪いという歴史認識から、日本人の精神を解放しなければ

根本的な解決にならないのです。

そこで是非とも読んで頂きたいのが「パール判事の日本無罪論」

ということです。

実はこの本は昭和27年4月28日、日本が七年間にわたる占領軍の

支配下から、主権を回復したサンフランシスコ講和条約発効のその日に

「パール博士の日本無罪論」として発刊されていたものです。

その後、毎年版を重ねていました。特に国際法を勉強されていた学生さんたち

が読んでいたようです。
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株式会社ガイアソリューション  代表取締役 田中  太郎

Author:株式会社ガイアソリューション 代表取締役 田中 太郎

ガイアソリューション 代表取締役による日々の出来事をつづったブログです。

性別:男性
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血液型: A型
出身地: 富山県
趣味:マラソン、読書、旅行
自己紹介:こんにちはガイアソリューションの田中です。ブログ『邂 逅』では日常の出会いや様々な出来事をブログつづっていこうかなと 思ってます。よろしくお願いします。

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