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田母神俊雄先生 講演会 靖国神社 東京裁判③

         興亜観音

田中正明の貴重な映像

http://history.gr.jp/~koa_kan_non/koa_kan_non20011117.html

漁火新聞 第100号 平成13年11月1日 発行

「パール判事の日本無罪論」

日本に同情したのではない

日本無罪論とは、勝者である占領軍が敗者である日本を裁いた東京裁判

におけるパール判事の判決です。これが東京裁判の最終判決で考慮されて

おれば、その後の日本の状況は今とは違っていたでしょう。それはともかく

日本無罪論という言葉から、何か日本の都合のよいことばかり書かれて

いるのではないかと思う人もいるかもしれません。

東京裁判では判事が11人いました。パール博士は判事の中で唯一国際法

の専門家であり、第二次世界大戦の1937年(昭和12年)すでに国際法学会

の総会で議長団の一人に就任していました。

東京裁判終了後には、国際法学会は圧倒的多数で東京裁判でのパール

判決は正しいと評価を下しています。また、博士は国際連合国際法委員会

の議長に1958年と1962年から67年までの間、二度も選出されています。

その事実をもって知れば、A級戦犯を無罪にした判決の正当性が分かります。

さらに、次の出来事がパール博士の方の正当性を物語っています。

博士が再度訪日されたとき、朝野の有志が帝国ホテルで歓迎会を開きました。

その席上ある人が「同情ある判決をいただいて感謝にたえない」と挨拶したところ

博士はただちに発言を求め起って所信を明らかにしました。

「私が日本に同情ある判決を行なったと考えられるならば、それはとんでもない

誤解である。私は日本の同情者として判決したのでもなく、西欧を憎んで

判決したのでもない。真実を真実と認め、これに対する私の信ずる正しき法を

適用したに過ぎない。それ以上のものでも、また、それ以下のものでもない」

何と重みのある言葉でしょうか。
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プロフィール

株式会社ガイアソリューション  代表取締役 田中  太郎

Author:株式会社ガイアソリューション 代表取締役 田中 太郎

ガイアソリューション 代表取締役による日々の出来事をつづったブログです。

性別:男性
誕生日:1948年10月22日
血液型: A型
出身地: 富山県
趣味:マラソン、読書、旅行
自己紹介:こんにちはガイアソリューションの田中です。ブログ『邂 逅』では日常の出会いや様々な出来事をブログつづっていこうかなと 思ってます。よろしくお願いします。

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