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田母神俊雄先生 講演会 靖国神社 東京裁判④

漁火新聞 第100号 平成13年11月1日 発行

        日本罪悪感の根を断ち切る

        インドパール判事の判決文

            徹底した言論検閲

日本側の弁護人である清瀬一郎弁護人は当時の状況をこう慷慨

している。「この裁判の最中に、毎日流されていった法廷記事なる

ものは、半分は嘘であった。司令部が新聞を指導し、いかにも日本

が悪かったのだ、日本軍人は残虐行為ばかりしておったのだと、日

本国内はむろんのこと、世界のすみずみまで宣伝した。しかもわが方

としては、これに対抗する手段は封ぜられていた。判決は下されても

判決批判はいっさい禁ぜられていた。

昭和27年10月、『真理の裁き・パール日本無罪論』の出版記念会を

開いたとき、来日されたパール博士は著者の田中氏に「東京裁判で

何もかも日本が悪かったとする戦時宣伝のデマゴーグが、これほどま

でに日本人の魂を奪ってしまったとは思わなかった」と嘆かれ、「東京

裁判の影響は原子爆弾の被害より甚大だ」と慨嘆されたという。

今の日本は行き過ぎたくらい自由がありますが、戦後の占領下時代

には言論が統制されていました。占領軍は全国に二万四千人にも

及ぶ日本人を校閲員として配置し、デパートのチラシまでも徹底した

言論検閲を行っていたのです。その禁止事項は30にもおよび、第一項

は、司令官(マッカーサー)に対する批判、第二項は東京裁判に対する

批判、第三項は連合軍が憲法を起草したことに対する批判などです。

田中は言います。悪いことに、権力追随の事大主義的ジャーナリズム

が、これを日夜煽り立てた。戦時中軍閥の意のままに操縦されたと

同じように、占領軍の意のままに操られたのである。“真相はこうだ“

という放送は毎夜続いた。昨日まで軍部に迎合していたいわゆる文化人も

官僚も、たちまち豹変して、占領政策を謳歌し、軍部の悪口を並べ立てた。

“挙世滔々“ということばがあるが、まさしく世をあげて、流れる大河のごとく

日本の伝統や権威までも抹殺して、占領政策の片棒を担いだのである。

ことに日本の教育は根底からくつがえされ、歴史や道徳は教えることさえ

禁じられた。国語や理科の教科書までが、墨で塗りつぶされたばかりか

教育制度そのものまでが改編させられてしまった。その影響が、今日、

なお尾を引いているのは、むしろ当然といわねばならぬ。

戦後の東京裁判のマインドコントロールが、現在に至ってもなおそのまま

続いていると言えるのです。

日本人の誇りを取り戻すためにも是非この文庫本を読んでほしい。

    「パール判事の日本無罪論」

           興亜観音

田中正明の貴重なビデオが興亜観音のHPに残っていました。

http://history.gr.jp/~koa_kan_non/koa_kan_non20011117.html

田中正明は松井石根大将の秘書をやっていたこともあると思いますが

「興亜観音を守る会」の初代会長を亡くなる直前までやっておりました。
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プロフィール

株式会社ガイアソリューション  代表取締役 田中  太郎

Author:株式会社ガイアソリューション 代表取締役 田中 太郎

ガイアソリューション 代表取締役による日々の出来事をつづったブログです。

性別:男性
誕生日:1948年10月22日
血液型: A型
出身地: 富山県
趣味:マラソン、読書、旅行
自己紹介:こんにちはガイアソリューションの田中です。ブログ『邂 逅』では日常の出会いや様々な出来事をブログつづっていこうかなと 思ってます。よろしくお願いします。

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