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田母神俊雄先生 講演会 靖国神社 東京裁判  大尾

いよいよ靖国神社での田母神先生のご講演が明日に迫って参りました。

心地いい適度な緊張感がなんとも言えないですね。

それでは東京裁判の最終回です

漁火新聞 第100号 平成13年11月1日 発行

「パール判決文」より

極東国際軍事裁判(俗称:東京裁判)で、戦勝国11人の判事のうち

ただ一人インド代表判事ラダ・ビノード・パール博士はこの裁判は

勝者が敗者を一方的に裁いた国際法にも違反する非法・不法の

復讐のプロパガンダにすぎないし、被告全員の無罪を判決した。

当時、新興国であったインドが二百余年のイギリスの桎梏から

解放されて、真っ先に取り上げた問題が、インドネシアの独立援助と

東京裁判への対処であった。ネール首相はそのために、最も尊敬する

パール博士をインド代表判事として東京に送ったのである。このとき

博士は67歳、カルカッタ大学総長の職を辞して1946年5月17日に着任した。

       ☆

復讐の欲望を満たすために、たんに法律的な手続きを踏んだに過ぎないような

やり方は、国際正義の観念とはおよそ縁遠い。こんな儀式化された復讐は

瞬時の満足感を得るだけのものであって、究極的には後悔をともなうことは

必然である。

       ☆

検察側が訴追し、かつ描写しようとした共同謀議なるものは、かつて

司法裁判所において論述しようと試みられた最も奇異にしてかつ

信じべからざるものの一つである。…かくのごとく、無数の寄せ集められた

諸事実をつなぎ合わせて、共同謀議というならば、世界のあらゆる

主要国家の政治家を彼自身意図しなかった“侵略戦争“を準備し

かつ挑発したものとして断罪することができるであろう。

       ☆

戦勝国は、敗戦国に対して、憐憫から復讐まで、どんなものでも

施し得る立場にある。しかし、戦勝国が敗戦国に与えることのできない

一つのものは、“正義“である。少なくとも、もし裁判所が法に反し

政治に根ざすものであるならば、その形や体裁はどうつくろうとも

正当な裁判とはいえない。われわれのいう“正義“とは「実は強者の

ための利益にほかならない」というような正義であってはならないのである。

以上で最終回を終わります。

明日いよいよ靖国神社内の靖国会館にて田母神先生のご講演を挙行致します。

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プロフィール

株式会社ガイアソリューション  代表取締役 田中  太郎

Author:株式会社ガイアソリューション 代表取締役 田中 太郎

ガイアソリューション 代表取締役による日々の出来事をつづったブログです。

性別:男性
誕生日:1948年10月22日
血液型: A型
出身地: 富山県
趣味:マラソン、読書、旅行
自己紹介:こんにちはガイアソリューションの田中です。ブログ『邂 逅』では日常の出会いや様々な出来事をブログつづっていこうかなと 思ってます。よろしくお願いします。

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