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7月13日 日々の歳時記

7月13日
今日の名句


大阪の祭つぎつぎ鱧(はも)の味 青木月斗

今日の極めつき季語
【鱧】

「鱧」はハモ科の高級魚。鱧に似た白身の魚で、京料理に欠かせない。調理は小骨が多いので骨切りが必須。鱧ちりはじめ、鱧おとし、天ぷら、酢を効かした鱧ざくなど多彩。「水鱧」は初夏の候に水揚げされる小ぶりなもの。生きたまま裂いて湯水に通すのでその名がある。なお、祇園祭の頃に旬となるので「祭鱧」の呼び名もある。

今日の言葉
【盂蘭盆会】

祖先の霊を慰める仏事。13日に迎え火を焚いて迎え、16日の晩に送り火で送る習わし。7月に行うところと一月遅れの8月に、そして旧盆で行うところとさまざまだが、俳句では秋の季語である。

今日は何の日
【お盆の初日・迎え盆】

迎火を焚いて祖先の霊を迎える。月遅れの8月13日や旧暦で行うところもある。

夏生一暁氏著「日々の歳時記」より
PH P 文庫

7月12日 日々の歳時記

7月12日
七十二候 蓮始めて開く(蓮の花が開きはじめる)
今日の名句


売れ残るもの露けしや草の市 正岡子規

今日の極めつき季語
【草の市】

お盆用の品々を売る市のことで、「盆の市」ともいう。かつては12日の夜から朝にかけ、年の市が立つようなところに「草市」が立った。売るものは苧殻(おがら)、真菰筵(まこもむしろ)、灯篭、茄子、鬼灯(ほおずき)、蓮の葉など。今は街中に草市を見ることは珍しくなり、代わって八百屋やスーパーが数日前から品物を並べている。東京では人形町や月島でわずかに昔風の草市が立つ。

今日の言葉
【古代蓮】

一般の「蓮」と同じく夏の季語。埼玉県行田市にある「古代蓮の里」では6月下旬から8月上旬にかけ、古代蓮(行田蓮)が花を咲かせる。また、この頃には「行田蓮まつり」も開かれる。約1400~3000年前のものといわれる古代の蓮に思いを馳せるのもまた風流である。

夏生一暁氏著「日々の歳時記」より
PH P 文庫

7月11日
旧暦保元元年(1156年)保元の乱。平清盛・源義朝ら後白河天皇方が、藤原頼長・源為朝ら崇徳上皇方に勝利した日って知ってた?
プロフィール

株式会社ガイアソリューション  代表取締役 田中  太郎

Author:株式会社ガイアソリューション 代表取締役 田中 太郎

ガイアソリューション 代表取締役による日々の出来事をつづったブログです。

性別:男性
誕生日:1948年10月22日
血液型: A型
出身地: 富山県
趣味:マラソン、読書、旅行
自己紹介:こんにちはガイアソリューションの田中です。ブログ『邂 逅』では日常の出会いや様々な出来事をブログつづっていこうかなと 思ってます。よろしくお願いします。

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